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STEP 2 · 着いてすぐ解説海外共通

役所の窓口で詰まらない——海外手続きで使えるリアル英語フレーズ集

公開 2026年6月1日 最終確認 2026年10月6日 Daiki

この記事でわかること

流暢な英語は不要。短く・ゆっくり・はっきり伝えれば窓口は乗り切れます。受付・書類確認・トラブル対応まで、シーン別に使えるフレーズを網羅しました。

目次

この記事について

海外の役所・窓口で「何を言えばいいか分からない」「書類が足りないと言われたがどう対応すれば?」という場面は、私も何度も経験しました。この記事では実際に窓口で使えるフレーズをシーン別にまとめます。流暢な英語は必要ありません。短い文章でも意図は伝わります。

💡 焦らず、ゆっくり話すことが最重要。早口で言い間違えるより、ゆっくり正確に伝えるほうが相手に伝わります。

①受付で要件を伝える

  • 「I'm here to apply for a driver's licence.」(運転免許の申請に来ました)
  • 「I'd like to transfer my Japanese licence to an NSW licence.」(日本の免許をNSWの免許に切り替えたいです)
  • 「I'd like to submit my tax return.」(タックスリターンを申請したいです)
  • 「I have an appointment at [time].」([時間]に予約があります)
  • 「I'm not sure which counter I should go to. Could you help me?」(どの窓口に行けばよいか分かりません。教えてもらえますか?)

②書類を渡す・確認する

  • 「Here is my passport.」(パスポートです)
  • 「I have my ID and the documents you requested.」(IDと必要書類を持ってきました)
  • 「Is this the correct form?」(これは正しい書類ですか?)
  • 「Do I need to fill out this form?」(このフォームを記入する必要がありますか?)
  • 「Where should I sign?」(どこにサインすればいいですか?)

③書類が足りないと言われたとき

  • 「What documents are missing?」(何の書類が足りませんか?)
  • 「Could you write that down for me, please?」(それを書き留めてもらえますか?)
  • 「Can I come back with the documents tomorrow?」(明日書類を持ってきてもいいですか?)
  • 「I'm sorry, I didn't understand. Could you say that again slowly?」(すみません、聞き取れませんでした。もう一度ゆっくり言ってもらえますか?)

④費用・支払いについて

  • 「How much is the fee?」(手数料はいくらですか?)
  • 「Can I pay by card?」(カードで払えますか?)
  • 「Can I get a receipt?」(領収書をもらえますか?)

⑤処理期間・結果の確認

  • 「How long will it take?」(どのくらいかかりますか?)
  • 「When will I receive the result?」(いつ結果が届きますか?)
  • 「Will it be sent by mail or email?」(郵便ですか?メールですか?)
  • 「Can I check the status online?」(オンラインで状況を確認できますか?)

⑥困ったとき・緊急時のフレーズ

  • 「I think there is a mistake. Could you check again?」(ミスがあると思います。もう一度確認してもらえますか?)
  • 「I lost my documents. What should I do?」(書類をなくしました。どうすればいいですか?)
  • 「Is there a Japanese interpreter available?」(日本語の通訳はいますか?)
  • 「Could you speak more slowly, please?」(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

まとめ

海外の窓口で完璧な英語は必要ありません。短く・ゆっくり・はっきり伝えることが一番です。「Could you say that again slowly?」と「Could you write that down?」の2フレーズを覚えておくだけで、ほぼどんな場面でも乗り切れます。

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Daiki

自力で海外生活(じりかい)運営者。オーストラリア2年滞在・NZワーホリビザ自力取得・エージェント不使用での各種書類手続き経験をもとに2026年最新の一次情報を発信。

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