【2026年最新】オーストラリアのワーホリビザを自力で申請する完全手順
ImmiAccountの作成からビザ取得まで、全ステップを解説。費用はAUD670のみ。エージェント不使用で確実に通る手順を私の実体験をもとにまとめました。
オーストラリアのワーホリで必要な手続きを、実際にやる順番に並べました。 ビザ申請 → TFN取得 → 送金 → 免許切り替え → タックスリターンの5段階です。 すべて私がエージェントも税理士も使わずに自分で完了させたもので、詰まった箇所も含めて記録しています。
※各記事に「最終確認日」と公式ソースへのリンクを明記しています(2026年9月時点)
渡航の3〜4か月前(審査は平均3か月)
ワーホリビザ(subclass 417)はエージェント不要です。ImmiAccount作成・フォーム入力・写真アップロード・支払いの4ステップで、費用は申請料のみ。
入国直後
ここでの遅れが一番高くつきます。TFNを提出せずに働くと給与の47%が源泉徴収されます。
滞在3ヶ月を超える前
州ごとに手続きが違います。日本の免許を持っていれば試験なしで切り替えられます。
毎年7月〜10月
会計年度は7月1日〜翌年6月30日、申告期限は10月31日です。ただし申告より先にやるべき手続きがあります。
まず仕組みを理解する。給与から毎月2%引かれています
⚠️ 受付は7月1日から・受領まで最大8週間・毎年取り直し
仕組み・期限・ワーホリの税率
実際の画面26枚で全18ステップ
7月1日に変わること
帰国の90日前から
帰国前にやっておかないと詰むことが2つあります。
ひとつは myGovのサインイン方法。SMS認証のままだと豪州のSIMを解約した瞬間にログインできなくなります。
オーストラリアにいるうちに authenticator アプリか passkey へ切り替えてください。
もうひとつは 銀行口座。還付金はオーストラリアの口座にしか振り込まれません。着金するまで解約しないこと。
※この段階の記事は準備中です。詳細は myTax全手順 の STEP 2・STEP 5 に書いています。
できます。ワーキングホリデービザの申請、TFN(納税者番号)の取得、運転免許の切り替え(QLD州)、メディケア免除(MES)の取得、myTaxでのタックスリターンを、私はいずれも移民エージェントや税理士を使わずに自分で行いました。
ビザ申請 → TFN取得 → 送金手段の確保 → 運転免許の切り替え → タックスリターンの順です。このページの上から順に読むと、その順番になっています。
TFN(Tax File Number)の申請です。TFNを雇用主に提出しないまま働くと、給与の47%が源泉徴収されます。オンラインで無料、到着後すぐに申請できます。
申告期間は毎年7月1日から10月31日までです。ただし7月上旬は避けてください。雇用主がATOへ給与データを確定させる期限が7月14日のため、それ以前に提出すると修正申告が必要になることがあります。
できます。ATOには日本語の公式ページがあり、無料の通訳サービス(TIS National)が案内されています。オーストラリア国内からは 13 14 50、国外からは +61 3 9268 8332 で、日本語通訳を介して問い合わせできます。利用者の負担はありません。
NZワーホリビザは年間上限があり、申請タイミングが命です。費用は観光税NZD35のみで、申請はすべてオンラインで完結。条件・手順・私が詰まったポイントを解説します。
申請は一生1回限り。在日ドイツ大使館に本人が出頭して申請。志望動機・履歴書の提出が必要な独自ルールを、大使館公式情報をもとに徹底解説。
2026年1月開始の新制度。VFSグローバル経由で申請、ビザ申請料は無料。シェンゲン経由の航空券NGなど独自の落とし穴を公式情報をもとに徹底解説。